留学を考えているOL、海外で語学のスキルアップをして外資系の会社に転職したい。 とお考えの方の為に、アメリカに3年間留学をしていた私が、留学経験レポートをまとめました。

OL留学アメリカの学校制度

ここではアメリカの学校制度についてお話しますね。

アメリカでは大学は大きく分けて、
コミュニティカレッジとユニバーシティがあります。
(私立大学は除きます)

西海岸ではカレッジがクォーター制、
ユニバーシティがセメスター制の学校が多いようです。
(もちろん、例外もたくさんありますが。。。)

クォーター制、セメスター制というと、
何となく難しいのですが、簡単に言うと
クォーターは4学期制、セメスターは2学期制ということです。

私が通ったカレッジはクォーター制でしたので、
春が5月・6月の2ヶ月間、夏が7月・8月の2ヶ月間、
秋が9月から4ヶ月間、冬が1月から4ヶ月でした。

カレッジの場合、いつでも入学できるので
特別に入学式などはありません。
(卒業式は冬学期終了後に開催されます。)

セメスター制度の学校は9月入学4月卒業というケースが多いようです。
また、アメリカの大学では、フルタイム学生、パートタイム学生の他、
教養を身につけるために通ってくる年配の方も多かったですよ。

フルタイム学生というのは、クォーター制の場合、一学期12単位以上
セメスター制の場合、半期で18単位以上履修する学生のことです。
(単位については、『OL留学生の取得単位』で詳しくお話しますね)

つまり、日本で言うところの「大学生」ですね。
OL留学生は勉強するために留学しているのですから、
もちろんフルタイムでないといけません。

単位が足りないと、最悪日本に強制送還になってしまいます。
パートタイム学生というのは、普段仕事をしていて
スキルアップの為や進学の為に、仕事の合間を見ながら通う生徒です。

ですから、週に1~2日とか
夜間のクラスに通うという生徒も多かったです。

さまざまな年代の学生が多いので、
OLを辞めた20代、30代女性が通っても全く違和感がありませんので、
ご安心ください。(^^)v


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