留学を考えているOL、海外で語学のスキルアップをして外資系の会社に転職したい。 とお考えの方の為に、アメリカに3年間留学をしていた私が、留学経験レポートをまとめました。

OL留学と進学留学の違い

高校や大学を卒業し、進学の為に留学する学生を
ここでは進学留学と呼びましょう。
OL留学と進学留学は特に大きな違いはありません。

しかし、仮にここであなたが短大、
4年生大学を卒業しているとしましょう。

その場合、日本の学校でとった単位が
そのままアメリカでも使えるということです。
例えば、あなたが心理学の4年生大学を卒業したとしましょう。

在学中にとった一般教養学科は
ほとんどアメリカの学校でも認められます。

つまり体育、数学などの単位は移行できるので、
アメリカのカレッジでそれらの単位をとる必要がないのです。

専門学科も、
あなたがアメリカのカレッジで取らなければならない学科と
共通のものがあれば、同じように移行することができます。

もちろん、日本で取った単位をアメリカの大学に移行したとしても、
日本の単位が無効になるわけではなく、
日本の大学を卒業した事実はきちんと残されていますのでご安心を!

ただし、日本で英文科等、英語関係の大学を卒業された方は
英語関係の単位はすべて「英語」の1科目として扱われますので、
編入の際には注意が必要です。

また、OL留学というものは、OLの方が仕事を辞めて留学する形になります。

そのため、特に30代で1人暮らしの方は
「不法滞在をするのではないか」「不法就労をするのではないか」と
見なされがちになります。(偏見だと思うのですが・・・・)

ビザ申請の面接の際に、不法滞在等の意思は全くなく、
あくまでもスキルアップの為に留学することを
強く訴えなければなりません。


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