OL留学 オリエンテーションに参加!
新留学生のレベルチェックテスト
(プレイスメントテスト)が終わったあとは、
オリエンテーションがありました。
アクティビティ(学校主催のレクレーション)などを説明され、
次に留学生たちはバンに乗り銀行に行きました。
ここで、アメリカの銀行口座を開き、
キャッシュカードやパーソナルチェックの申込をするのです。
正式なカードやチェックは後日郵送されるので、
ここでは、仮のカードやチェックを発行してもらいます。
パーソナルチェックはアメリカでの生活に欠かせないもので、
ホームステイの代金や授業料などは
すべてパーソナルチェックで支払いをします。
日本でいうところの個人用小切手ですが、
高額な現金を持たないアメリカの日常生活では、
パーソナルチェックが金銭のやりとりに重要な役割を占めます。
また、デビット機能付きのキャッシュカードもスーパーや買い物に便利です。
クレジットと違いリアルタイムに口座から引き落とされるので、
クレジットのように支払い日に残高が足りない、
ということがありません。
銀行の次は運転免許センターに行きました。
ここでは、IDカードを作ってもらうのです。
州によっても違いはありますが、私が留学していた地域では、
IDカードを運転免許センターで作ってもらいました。
申請書に身長、体重、瞳の色まで記入し、15ドルの手数料で発行してもらえます。
もちろん、これは運転免許証ではありませんので、
『NON DORIVER LICENSE』という記載がされています。
次にアメリカでの運転免許を取った際に、
このIDが『DORIVER LICENSE』に変わるのです。
アメリカでは、公式IDを常時所持することが義務付けられています。
また、IDがないとお酒や煙草を買うことができません。
私が入学した学校は口座開設やID取得を
オリエンテーションの一環として行ってくれましたが、
これは学校によっても違います。
たとえ、学校が銀行や運転免許センターに連れて行ってくれなくても、
必ず自分で行って手続きをしましょう。