OL留学 病気になった時
海外にいる時に病気にかかったら心細いものですね。
風邪など軽度な病気は、学校のメディカルセンターで診てもらいましょう。
診察費は無料で診てくれます。
アメリカの病院はあらかじめ予約が必要です。
学校のメディカルセンターも同じように予約をしてから行きます。
医師・看護士が定期的に駐在し、注射や薬の処方箋にも対応してくれます。
言葉が不自由な留学生の対応にも慣れていますので、
ゆっくりと簡単な言葉を使って説明をしてくれます。
処方箋は近くのスーパーに持っていくと、
スーパー内の処方箋薬局で薬を出してくれます。
大体のスーパーには処方箋薬局があるので便利です。
土日は学校がお休みなので、
もちろん学校のメディカルセンターを利用することができません。
そのため、予約のいらないクリニックに行くことになります。
最初に問診表をもらったのですが、
質問項目が30個ほどあり、
ひとつひとつにチェックをいれていくのです。
知っている単語がほとんどなかったので、
私は、電子辞書で一つ一つ単語の意味を調べながらチェックしていきました。
ですから、問診表を書くだけで1時間以上かかりました。
私より後からきた人達がどんどん問診表を提出して
診察を受けているのに、
1人ポツンと待合室に残って電子辞書を引くのは辛かったですよ。(ToT)