留学を考えているOL、海外で語学のスキルアップをして外資系の会社に転職したい。 とお考えの方の為に、アメリカに3年間留学をしていた私が、留学経験レポートをまとめました。

OL留学 運転免許を取ろう!

アメリカでの運転免許は日本に比べて簡単です。
簡単というより簡素といった方がいいかもしれません。
試験は筆記と公道での実技試験です。

筆記試験は日本語で書かれたテキストもありますので、
それを何度か読んで丸暗記すれば
それほど難しいものではありません。

筆記試験も日本語で受けることができます。
学科試験に合格すると、
実技試験のための予約をとります。

実技試験では自分で車を持ち込まなければなりません。

それはあなたの車でなくても、友人やホストファミリーの車でも構いませんが、
車が保険に入っていることが条件です。
(実地試験の前に試験官が保険のチェックをします)

しかし、だれでも免許を取りに行くために他人に車を貸すのはイヤですよね。

ですから、OL留学生の場合、実技試験に使うための
車探しに奔走しなければならないのです。
尚、実技試験では、レンタカーの使用は認めていませんのでご注意を!

私の場合は、運よくホストファミリーが
中古車を手放すことになっていたので、
その車を購入し、国際免許で学校や買い物などに使っていました。

ですから、保険にもあらかじめ入っていました。
そこで、その車を実技試験に持ち込みました。

日本での運転歴があれば、
それほど難しい試験ではないのですが、
縦列駐車と英語にはほとほと苦労しました。

私は日本でも車をよく利用し、アメリカでもホストファミリーから
買った車を毎日運転していたので、実技試験には自信がありましたが、
2回試験に落ち3回目にようやく合格しました。

まず縦列駐車ですが、公道を利用するため、
路上に止めている車の前に駐車するように言われます。
日本の縦列駐車と違って、ポールも何もないので目安がつかないのです。

また、試験官は簡単な単語で指示をするのですが、
初めてアメリカ人を乗せて運転するのですから、
緊張してしまい「左折」なのに「右折」してしまったりで頭がパニックでした。

自分ひとりが運転するときは、
そのような間違いを犯したりはしないのですが、
試験と思うと緊張の極地でした_(^^;)ゞ


RSS2.0