OL留学 アメリカでのアパート探し
私が転校の手続きを進めている間に
ホストファミリーが転勤でフロリダに移転することになりました。
他のホストファミリーを探していただくことも出来ましたが、
私は、思い切って1人暮らしをすることに決めました。
まずはアパート探しです。
アメリカの郊外型アパートは、2~3階建ての建物がいくつか建っており、
アパートの敷地の入り口にオフィスがあります。
入居退去の手続きや家賃の支払いなどもここで行います。
アパートを探しに来た人達は、そこで空室があるかどうかをたずねるのです。
予算内で環境もよさそうなアパートを見つけた私は、
そこで賃貸借契約をすることにしました。
しかし、契約時に「クレジットヒストリーがないから、
3ヶ月分のデポジット(保証金)が必要」と言われてしまいました。
OL留学生を含め留学生はワーキングビザを持っている人達と違い、
就業することができません。
ですからアメリカでのクレジットカードを持つことが出来ないのです。
もちろん、日本のクレジットカードは
日本でのクレジットヒストリーしかないので、
アメリカでは通用しません。
アメリカではクレジットカードそのものよりも
その履歴(ヒストリー)が重視されるのです。
私は、仕方なくデポジットや敷金等をパーソナルチェックで払い契約をすませました。
デポジットについては、
すべてのアパートでデポジットを必要とするのではなく、
アパートによっては、不要のところもあるそうです。
そのアパートのオフィスで確認しておいた方が良いでしょう。