留学中に起きた不法就労の摘発事件
私がカレッジに在学中の頃、ユニバーシティの日本人留学生3人が
ダウンタウンの日本レストランで不法就労をしていたところ
を警察に現行犯逮捕されるという事件が起きました。
3人は3日間拘置され、自分達のアパートに帰ることも許されずに
そのまま日本に強制送還になったそうです。
アパートは後から来た家族によって片付けられ退去の手続きをされたそうです。
もちろん、OL留学生の中にも不法就労をしている学生が沢山います。
生活費等色々な理由はあると思いますが、
どんな理由があろうとも警察に見つかってしまえば終わりです。
ユニバーシティの授業や課題はカレッジとは比べ物にならないほど厳しいものです。
それを乗り越えてきたのに、不法就労で強制送還になってしまい、
その3人も残念でたまらないだろうと思います。
不法就労者に払われる賃金は本当にわずかなものです。
しかし、チップが貰えるので、実際は結構良い収入になるのでしょう。
ちなみにOL留学生は特に親からの仕送りが見込めないため、
不法就労に走りやすいそうです。
しかし、一度強制送還を受けると5年から10年アメリカに入国することはできません。
それだけのリスクを抱えてまで不法就労するべきかどうか
よく考えてみてくださいね。