OL留学 インターンシップのメリットについて
学校卒業後、自分のメジャーに関連したインターンについたとしても、
それは、正規の雇用契約ではなく無給か有給であっても微々なるものです。
それでは、どうしてインターンシップをするのでしょうか?
ここでは、インターンシップのメリットについてお話しましょう。
インターンシップの期間中、評価がよければ、その会社で正規雇用をしてもらい、
就労ビザをとってもらえる可能性があります。
しかし、それは、ごく稀なことですので、
あまり期待しないほうがよいでしょう。
インターンシップで仕事をした経験は、
帰国した時に派遣会社などで活かすことが出来ます。
派遣会社では英文事務などの募集をしています。
特別専門的な仕事でなければ、
日本でTOEICのスコアが800もあれば、
経験者として派遣される可能性が高いのです。
帰国後、まずはTOEICを受け、自分の英語力を試す必要があります。
インターンシップの経験がある人は、全く経験の無い人よりは優遇されるでしょう。
さらにあなたは日本でのOLの経験もありますので、
日本での就業経験が全く無い進学留学生よりも
優遇されるのではないでしょうか?
また、運がよければ、紹介派遣で働き、
3ヶ月後に正規雇用の話が出るかもしれません。
正社員の仕事はなかなか見つからなくても、派遣の仕事でさらに経験を積みましょう。